Linuxサーバで外部ボリュームを起動時に自動的にマウントさせるには/etc/fstabに記載をすることで可能になるが、ubuntu(debian系全般の模様であるが)では外部ボリュームが自動マウント出来ないと、ホストは起動するがsshログインが出来ないようになる。
これを回避するため、/etc/fstabの記載で nobootwait のオプションを追記する。
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この追記で起動時に待ち(!?)が発生せず、sshdも通常通り起動しログイン可能となる模様。
なお、AMAZON Linux(たぶんRedHat系全般と思われるが)ではnobootwaitの記載は無くてもホストはログイン可能の状態となった。