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技術メモ置き場

CachetHQ日本語化手順

言語ファイルのコピー

gitからクローニングしたcachet-masterのapp/lang内に日本語フォルダを新規作成し、他国語の言語ファイルをコピーします。 (ここではフォルダ”ja”を作成し、英語ファイルをコピーしています。)

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cp -r app/lang/en app/lang/ja

日本語の追加

app/config/langs.phpに以下を追加

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'ja' => 'Japanese',

コピーしたファイルの編集

コピーしたファイル内のキーに対する値を全て日本語化します。app/lang/ja内の各ファイルで以下の文を定義しています。

cachet.php:主にステータスページ(トップページ)で表示される文を定義しています。

dashboard.php:主にダッシュボード(設定画面)で表示される文を定義しています。

errors.php:HTTPのステータスが404や401のときに表示される文を定義しています。

forms.php:主にダッッシュボード内各ページの項目を入力する際に表示される文を定義しています。

pagination.php:ステータスページにて、より前(後)のページを見たいときにクリックする「前(次)の週」という語句を変更できます。

reminder.php:主にパスワードを再設定する際に表示される文を定義しています。

setup.php:主にインストール後初めてCachetHQのページにアクセスした際に表示される文を定義しています。

validation.php:入力した項目が誤っている旨の文を定義しています。

また、具体的な編集方法について例えばapp/lang/ja/cachet.phpの7行目では

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1 => 'Operational',

Operationalの部分を

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1 => '異常なし',

のように編集すると、

component_En

赤枠で囲まれた文字が

component_Ja

日本語化されます。